包茎手術5つのギモン

Q1:予約から手術までの流れを教えて下さい。

A:包茎手術を受ける前にはまず無料のカウンセリングがあります。多くのクリニックでは完全予約制でしょう。来院後問診票に必要事項を記入し、その問診票を元にカウンセラーによる説明、そして医師の診察があります。気になる点があれば、なんでもカウンセラーや医師の方にご相談ください。カウンセリングで納得をいただければ当日でも包茎手術は可能、日帰りで入院は必要ありません。糸が自然に体内に吸収されないタイプは後日抜糸のために再度来院することになります。この包茎治療の流れは一例です。クリニックによって多少違いが出ることもあります。

Q2:包茎は大人になると自然に治りますか?

A:ほとんどの包茎の方は仮性包茎であり、ペニスの成長とともに自然に剥けていくこともあるのですが、15歳から18歳くらいで体の成長が止まってしまうとペニスの成長もそこでおしまいです。ですから、そのくらいの年齢になると包茎が自然に治るということはありません。包皮をかぶっていることで亀頭の成長が妨げられる、性行為に問題が生じるといったことが起きますので、手術は成長期を過ぎたらできるだけ早いうちがおすすめです。

Q3:手術後にペニスに包帯は巻きますか?排尿はどうすればいいの?

A:包茎手術のあとは、薬を塗ってペニスに包帯を巻きます。手術後はセルフケアで包帯の取り換えなどもありますが、包帯の巻き方などは医師やスタッフの方から丁寧に教えてもらえますので大丈夫ですし、一人でも十分可能です。気になる点があれば、病院の相談電話・メール窓口に尋ねてみましょう。
また、包帯を巻いてもペニスの先端部分は露出した状態になります。ですから排尿などには全く問題なく、包帯を外さずに排尿することが可能です。

Q4:傷跡は残りますか?

A:包茎手術は包皮に傷をつけるものですが、傷跡を目立たないよう切開道具・縫合に使う針や糸を工夫すること、また医師の卓越した技術により傷跡を目立たないように手術することも可能です。医師の経験やデザイン力が問われる部分でもあります。
特に美容外科では自然な仕上がりで、手術したとはわからないような治療を心がけていますし、そこが長所でもあります。手術後の見た目については満足していただけるのではないでしょうか。

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