包茎手術は保険が適用されるか

保険診療と自由診療の違い

保険診療は健康保険証を使って自己負担分が少なく治療を受けられるもので、普通の風邪の治療などもわたしたちは保険診療で受けています。自由診療は健康保険が使えないもので、治療にかかる費用は全て自己負担となります。同じ病気を治療するのにも、健康保険が認められている治療と認められない治療があったりします。

包茎手術・治療でも健康保険証が使える場合と自由診療による治療になる場合があります。多くの場合、包茎手術は自由診療となるため、どうしても数万円~数十万円といった高額な費用がかかってしまうことになります。自由診療の場合、費用も手術を受けるクリニック選びの大切なポイントになりますね。薬や診察などでも、病院が自由に費用を決められるので高い負担になることもあります。

保険診療できる包茎手術・できない包茎手術

保険診療で包茎手術ができれば自己負担が少なく済むのですが、包茎手術に保険が適用される場合は限られています。保険診療となるのは真性包茎で、ペニスが不衛生な状態になり性病などの危険が高いという場合です。病気として認定されているので、保険が適用されます。また、カントン包茎も亀頭が締め付けられることで亀頭が壊死したりする可能性があり、病気として認定されているため保険が適用になります。

ただ、仮性包茎は健康保険制度で病気として認定されていないためどうしても自由診療になります。また、美容クリニックではそもそも美容目的で病気治療目的ではないと判断されるため保険が使えないことが多く、真性包茎の治療であっても保険適用外になってしまうことになります。

自由診療でも専門のクリニックで治療した方が良いわけ

一般的な泌尿器科で包茎手術を受けると、いわゆる健康保険の3割負担で手術を受けることができるので費用面ではリーズナブルになります。 しかし、専門のクリニックで治療すると美容外科ならではの、見た目にこだわったハイクオリティな治療を受けることができます。症例数が多いために医師の技術も優れていますし、デザイン力も違います。

また、カウンセリングやアフターケアでも専門クリニックは非常に優れます。無料で親身になって専門スタッフの方が相談してくれますし、アフターケアも無料というところが多いです。 最後に、一般の病院と違って包茎専門のクリニックはプライバシー配慮が徹底していて、カウンセリングや待合室も個室、完全予約制の男性スタッフオンリーということで治療の受けやすさも魅力です。

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