女性から見た包茎について

子供が包茎で悩んでいたら~お母さんのための包茎治療~

お子さんの包茎を気にされる両親の方は決して少なくありません。特にお母さんは乳幼児期からお子さんの世話をしていて、若いうちから包茎を治してあげたほうがいいのではないかと不安になることもあるようです。

ですが、小さい子どものうちはまだ包茎手術をする必要はありません。アメリカやイスラム・ユダヤ教圏では宗教上の理由からいわゆる「割礼」を行い、乳児のうちから包皮を切除してしまう慣習もあります。ですが日本では包皮が自然に剥けるようになるまで放置しておくのが自然ですし、剥けるようになってから自分で剥いても遅くはありません。
成人になっても包茎のままという場合は手術が必要ですが、小さいうちから包茎を気に病んで手術を急ぐことはないのではないでしょうか。

女性は包茎である事よりも不潔を嫌う

包茎の男性についてどう思うか、というストレートな調査を行ったところ、一番多かった回答は「特に気にならない」というものです。男性にとっては女性に包茎をバカにされる、嫌われるということをかなり嫌うものですが、女性にとってはそこまで大きなマイナスポイントにはならないようです。むしろ、包茎よりも不潔であることのほうが嫌われるポイントです。仮性包茎の方は特に清潔を保つのが難しいので、清潔さには気をつけましょう。

ただし、多くの女性が包茎はできれば治療してほしいと思っている点にも気をつけなければなりません。包茎であることにメリットは何もありませんし、多くの方は決して良いイメージを持ちませんからやはり女性目線から見ても包茎治療は大切なことのようです。

真性包茎はパートナーのためにも治療した方が良い

真性包茎は臭いがきつくなってしまう、性病にかかりやすい、女性にとって快感が得にくい、早漏になりがちなどの問題があり、そもそも性行為が上手くいかないことも少なくありません。ですから、真性包茎は自分のためだけでなくパートナーのためにも速やかに治療することをおすすめします。

逆に包茎を治療したということについて、女性からマイナスイメージを持たれることはほとんどないでしょう。女性も体型を気にしてダイエットしたり、時には整形手術を受けることもあります。手術しているということは清潔感を気にしているということですから、少なくとも不潔な状態を放置しているよりずっと好印象でしょう。手術をカミングアウトしてドン引きされる心配はしなくていいです。

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